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ヴァイオリンリサイタルで母と共演
実は、昨年11月に母と一緒に、CD録音と演奏会をしました。なんとなく照れくさくて宣伝しないままになってしまいましたが、一応記録として載せておきます。


「小林紀子 ヴァイオリンリサイタル」~CD[小林紀子と仲間たち」シリーズⅢ 録音記念~

日時:2008年11月15日(土)14時半開演
場所:しまりすミュージックホール

出演
小林紀子(ヴァイオリン)
小林宏美(チェロ)
山口昌子(ピアノ)

曲目
クライスラー 美しきロスマリン
フォーレ 夢のあとに
ドヴォルザーク ソナチネ(第4楽章)
サン・サーンス ピアノトリオ(全4楽章)

私は最後の曲の、サン・サーンスのピアノトリオだけ演奏しました。サン・サーンスの1楽章と4楽章は数年前に地元の市民による自由参加型の演奏イベントで演奏したことはあったのですが、全楽章通すのは今回が初めてでした。

しまりすホールはピアニストの山口昌子さんのご自宅にあるホールです。ピアノはベーゼンドルファーのグランドピアノでした。山口さんの透明感のある素敵な音色に合わせて、アットホームな雰囲気のホールで楽しく演奏することができました。

CD録音の方は演奏会より早い日程で11月上旬に、クラシック音楽録音の専門の方にお願いしてホールに録音機材を持ち込んでいただいて録音しました。まだCDは完成していませんが、どんなものが出来るのか、楽しみです。
# by hicello | 2008-11-15 23:52 | 音楽
第2回 Donald Moline CELLLO CLASS
今年の1月に元シカゴ交響楽団奏者のドナルド・モリーン(Donald Moline)先生に師事する弟子たちが集まって、集合レッスン形式のチェロ・アンサンブル発表会がありました。また来週の日曜日にも2回目のチェロ・クラスが開催されます。前回は内輪の楽しみという感じで集まっていましたが、今回は少し広い会場になったので、一般の方も無料で見学可能です。前半は生徒のソロで、後半はアンサンブルです。演奏曲目は以下の通り。

Donald Moline CELLO CLASS REPERTOIRE

Date: Sunday, November 9, 2008
Time: 18:00すぎ開演
Location:Nagayato Lifelong Learning Center 長谷戸社会教育館
JR恵比寿駅西口 下車徒歩5分
日比谷線恵比寿駅中目黒方面出口 下車徒歩2分
コミュニティバス(ハチ公バス)恵比寿公園下車1分

SOLOS
Henry Eccles (1670-1742): Largo and Allegro con Spirito
  Hiroko Agatsuma
G.F.Handel (1685-1759): Adagio and Allegro from Sonata in C Major
  Walter Roberts
Bernard Romberg (1767-1841): Allegro non Troppo from Sonata in E minor
  Hiromi Kobayashi
Bernard Romberg (1767-1841): Allegretto from Sonata in E minor
  Tamaki Mochizuki
Ludwig van Beethoven (1770-1827): Allegro ma non tanto from Sonata #3, A Major
  Takashi Koga
Ludwig van Beethoven (1770-1827): Adagio, Allegro from Sonata #3 in A Major
  Hiroyuki Inahata

*Solos are accompanied by a piano: Pianist Naoto Odagiri

--Intermission - 10 minutes--

Moline Trio
David Popper (1843-1913): Requiem
  Iwao Aono, Hiromi Kobayashi, Donald Moline(Vc.), Naoto Odagiri(Pf.)

The Cello Ensemble
1.Peter Tchaikovsky (1840-1893): Morning Prayer, In the Church from "Children's Album"
2.Johann Strauss (1825-1899):Pizzicato Polka
3.Julius Klengel (1959-1933):Hymnus Op.57

Cello Ensemble Members
  Hiroko Agatsuma, Iwao Aono, Hiroyuki Inahata, Miyako Kata, Hiromi Kobayashi, Takashi Koga, Kazuyo Miyamoto, Tamaki Mochizuki, Walter Roberts, Sho Satoh, Kenichi Shimizu

今回、IBM Trioはメンバーの一人が出演できないので、代わりに3番パートにMoline先生が入ってくださることになりました。

また、全体のチェロアンサンブルでは久しぶりに演奏したいと思っていたKlengelの賛歌(12パートに分かれたアンサンブル曲)を最後に演奏します!といっても、今までは各個人がレッスンのときに先生と合わせて練習するだけだったので、全員で集まって合わせるのは今回が初めてです。

Klengelの賛歌を初めて学生時代に演奏したときは、各パートのメンバーが休符など拍を数えてタイミングどおりに正確な音程の音を弾くだけでも大変だったので、皆で授業の合間を縫って何度も集まって練習をした思い出があります。ということで、なかなか難度の高い曲なのですが、当日は、どんな音がするか楽しみ(ドキドキ)です。
# by hicello | 2008-11-02 00:23 | 音楽
天国 その9
ちょっと前に庭に咲いていた花の紹介です。オーデコロンミント。下の方に咲いているのはホトトギスです。
金木犀
# by hicello | 2008-10-29 00:14 | 自然・旅
ロボット・ボランティア
夏休みシーズンということで平日にボランティア休暇を取って、会社主催のボランティア活動に参加しました。会社のボランティア活動には幾つか種類があるのですが、私が今回参加したのはITキャンプと言って小学生や中学生を対象にITの魅力を知ってもらうために、米国をはじめ世界中のIBMで開催されているプログラムです。各自1台ずつの車のロボットを組み立てて、車輪を動かすプログラミングをしてロボットにインプットしてコースを走らせます。

夏の時期は月に数回、各地の小学校に訪問をして実施していますが、今回は聾学校の生徒たちがキャリアプログラムの最終日のイベントとして、会社の事業所に訪ねてきました。私は今回初めて参加しましたが、今まで聴覚障害者の方とお話したこともなかったので、とても新鮮な体験となりました。

ロボットの車の組み立てやプログラミングは事前に予行演習をしていたので大丈夫でしたが、やはり一番苦労したのは子供たちとのコミュニケーションでした。話しかけても相手には伝わらない、ということで必死に身振り手振りで伝えようとしますが、ジェスチャーだけではなかなかうまくいかないことが身にしみて分かりました。
また不思議なことに「日本語が伝わらないのだ」と思うと、自分の脳の回路が勝手に英語に切り替わるらしく、ふと気がつくと英語で話しかけたり返事をしてしまいそうになったりして、これには自分でも驚きました(笑)。

聴覚障害者の社員の方の話によると、手話を知らない健常者が聴覚障害者に話しかけるときは、ジェスチャーよりも筆談の方が伝わりやすいということです。次回、聾学校の生徒たち対象のボランティアに参加するときはメモを持参したいと思います。

車を走らせるコースはL字やM字などの形で、コースをクリアするごとに曲がり角が増えて難度が増していきます。コース通りに車を走らせようと走行距離や回転の向きを変えたり、左右の車輪の回転速度を微調整したり、何度もプログラミングを変えて一生懸命トライする子供たち。子供たちがコースをクリアするごとに一緒になって喜んだりして、子供たちから前向きなパワーをもらった一日でした。


参考サイト:昨年(2007年)のITキャンプ
http://www-06.ibm.com/jp/edu/events/IT_Camp2007/index.html
# by hicello | 2008-08-08 22:27 | 未分類
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