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New York Psychologist's Life

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Peru Trip Day-7

Today- Tour to Pisaq market, Ollyantytambo, Chenchero.

I bought an instrument like a small guitar at the market.
It is totally different from cello. I am trying to play the song of Condor, which is the simbol of MachuPichu.

Playing the new instrument is so fun. =D
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by hicello | 2005-08-31 13:35 | 自然・旅

ワイナピチュ山頂のタカ

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かわいい。


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かわいすぎる・・・。
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by hicello | 2005-08-29 03:47 | 自然・旅

ペルーの旅5日目 マチュピチュ遺跡-3

d0004292_1385434.jpgマチュピチュの古代の街を散策するのは楽しい。歩いているうちに、まるで自分もこの街の住人として生きているような気がしてくる。

d0004292_1493977.jpg神聖な行事などが行われた北側の地区へ向かう。「Hola-!」ガイドが叫ぶ。向こう側の山にいる人が手を振っている。声が遺跡の壁に反響してよく響くため、神官がピラミッドの上からこの中央広場にいる市民に向かって語りかけていたのではないかと言われている。

d0004292_1575629.jpgインティワタナの石。北側地区の高い場所にある大きな石で、冬至に岩の上に光の三角形が現れるという。太陽に関連する大切な儀式が行われていたところらしい。

d0004292_3141338.jpgインティワタナの横の淵からさらに北側を見る。すぐ横は急な斜面になっている。そういえば高い山の上にいたんだっけ。マチュピチュの遺跡の建物の中にいるとつい忘れてしまう。

d0004292_254612.jpg壁に不思議な窓のような穴がある部屋に入る。壁に8つほどの穴が用意されている。ガイドに「頭を穴に入れなさい」と指示される。ガイド自身も穴の中に首をつっこんで話し始めた。ガイドの声が石を伝わってお経のように響く。体全体にまで振動が伝わってくるようだ。

この穴の中で話すと、音が大きく増幅されて他の複数の穴に伝わる仕組みになっているらしい。ガイドは「古代の電話」だとジョークを交えて説明していた。インカ人たちは、ここで祈りの言葉を唱えたり、何かの儀式に使っていたのだろうか。

d0004292_3385373.jpg太陽の神殿。冬至と夏至に窓から日が差し込むように設計されている。

d0004292_3342319.jpg街の西南に位置する王族の集落付近を通って街の外にある見張り台に向かう。

d0004292_3422381.jpg見張り台からの街の眺め。ワイナピチュの山とマチュピチュの街全体を見渡すことができる。やっぱりマチュピチュに来られて良かった。多くの旅行者がこの場所でしばらく足を休めて街を眺めていた。

d0004292_3452560.jpgラマもここで一休み。

d0004292_13501118.jpgふとエジプトの遺跡を訪れたときのことを思い起こした。エジプトでは、遺跡に残された文字や壁画から当時の人の生活の様子を知ることができた。壁画には多くの奴隷が王の支配下で働かされている様子が鮮明に刻まれていた。そのためだろうか、エジプトの遺跡を見学していると何となく威圧感を感じることが多かった。

マチュピチュの遺跡には文字がなく、装飾もとてもシンプルである。正式な記録がほとんど残されていないため、建造物の用途や当時の生活についてもまだ分からないことが多い。

d0004292_13505172.jpgマチュピチュの街で王族と市民が住んでいた建物を比較したところ、その規模や装飾に大きな差は見られなかった。マチュピチュにはエジプトのような支配的な王はおらず、市民はもっと自由で楽しい生活を謳歌していたのではないだろうか。

またマチュピチュの遺跡には神聖な儀式を行うための建造物が多く、どちらかというと王族よりも、神官や神事が大きな意味を持っていたのではないかと思う。

マチュピチュは世界にあるパワースポットの一つと言われているが、今回の旅で実際に訪れてみてすっかり気に入ってしまった。また来られたらいいなぁ。
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by hicello | 2005-08-28 15:23 | 自然・旅

ペルーの旅5日目 マチュピチュ遺跡-2

d0004292_1258120.jpgコンドルの神殿。インカ帝国ではそれぞれの都市にシンボルとなる動物を決めて建築物に取り入れていた。コンドルはマチュピチュのシンボルである。写真に映っているのはコンドルの羽の部分。

d0004292_12581649.jpgこちらの写真はコンドルの頭の部分である。2つの羽の岩が接触する中央部分の地面にこの石が据えられている。

d0004292_12583369.jpg羽の下には穴が開いているのだが、ここからラマなどの動物の骨が発見されたことから、この場所に生贄が捧げられていたのではないかと言われている。

d0004292_12585317.jpgコンドルの羽の上にある台座。牢獄の囚人が拷問を受ける際に、ここに座らされていたのではないかと言われている。腕を通すための溝が作られている。高い位置にあるので玉座のようにも見える。

d0004292_1332615.jpgまた階段を登る。街のいたるところに階段がある。インカの人々は足が丈夫だったに違いない。

d0004292_1335845.jpg石の建物に囲まれた道は、迷路のようで楽しい。

d0004292_13201117.jpgうさぎのような動物を発見!ガイドによると食べられるらしい。かわいいのに・・。

d0004292_13191469.jpg2つの水が張られた石。インカ人たちは、ここに水を張って鏡のように太陽や月を写して天体観測をしていたのではないかと言われている。
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by hicello | 2005-08-28 03:50 | 自然・旅

ペルーの旅5日目 マチュピチュ遺跡-1

d0004292_9462818.jpg朝6時に起床。辺りが大分明るくなってきた。シャワーを浴びて山の稜線から朝日が出てくるのを待ってしばらく眺めていたが、山が高いため、太陽が山の上に顔を出すまで時間がかかるようだ。

d0004292_946851.jpgふと足元を見ると、宿の犬も同じ方向を向いて座っていた。彼も太陽が出てくるのを待っているのだろうか。山の空気がとてもさわやかで心地よい。

d0004292_13275494.jpgホテルEL ALBELGUEは目の前にオリャンタイタンボの駅があってとても便利な立地にある。庭には南国風の色とりどりの花が咲いている。宿の主人は犬好きで、3匹の犬を飼っている。

d0004292_9503161.jpg列車が到着したのを確認してから宿を出た。8時の列車に乗ってアグアスカリエンテスヘ向かう。9時45分にアグアスカリエンテスへ到着。ホテルの人に荷物を預けてバスで直接マチュピチュへ向かう。10時40分から英語ガイドツアーが始まった。

d0004292_10161383.jpgマチュピチュは高い場所にあるということは歴史の教科書に載っている写真で知っていたが、マチュピチュ遺跡の周囲にも高い山々が連なっていて、その奥地に遺跡があるということは知らなかった。本当に、よくこのような高い山の上に都市をつくったものだ。昔の人々のパワーには驚いてしまう。

マチュピチュはこのような高地にあったため、スペインの征服者たちに見つからずそのままの形で現在まで残ったということだ。さすがのスペイン人もここまで高い場所に大きな都市があるとは想像もしていなかったのだろう。マチュピチュからバスで通ってきた道が遥か下の方に白い糸のように見える。

d0004292_13403054.jpgいよいよマチュピチュ遺跡に到着した。遺跡は想像していたよりも広かった。ガイドによると、遺跡の住居の数から推定して約800人近い人がこの地で生活していたらしい。王族、貴族、一般市民、奴隷まであらゆる社会階級の人が暮らしていたという。後ろに黒くそびえ立つ山はワイナピチュ(Huayna Pichu)という。

d0004292_13425150.jpg階段状になっている部分は、農耕地帯。当時生活していた人々は、山の斜面を利用して段々畑を作る能力に長けていた。農作物の肥料として排泄物を利用していたという。

d0004292_1355711.jpgこちらは噴水。昔ここに暮らしていた人々は山から水を引く技術に優れており、畑の淵にも水路を作って灌漑施設を整えていた。この噴水で水を汲んで料理などに使用していたそうだ。



d0004292_13572322.jpgマチュピチュの東側に位置する工業地区、使用人や下層階級の人々の住んでいたと思われる居住地へと向かう。

d0004292_1454026.jpg一度遺跡の中に入ると岩の壁に囲まれて周りを見通すことができない。使用人の小さな家でもそれぞれのプライバシーが守られていて、割と落ち着いて生活できていたのではないかと思う。

d0004292_14131294.jpg街の東側にある建物の窓から眺めた段々畑。昔の人もこの窓から今年の農作物の出来具合を確認していたのかな?

d0004292_4111987.jpg街の北東の端、ワイナピチュへ向かう途中にある聖なる岩。空気が霞んでいてよく見えないが、後ろの山ときれいに相似形になっており、特徴のある岩である。
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by hicello | 2005-08-28 00:13 | 自然・旅

ペルーの旅4日目 クスコの遺跡

d0004292_15301592.jpg朝の6時半にSheratonホテルを出て7時に空港へ。Aero Condor航空で朝9時の便でリマを出て10時にクスコへ向かうはずだったが、悪天候のため10時半に出発した。現地に13時に到着。クスコは標高3360mもあるので、リマからの移動で一気に2000メートル以上の高さへ上昇したことになる。ここで激しく動き回ると重い高山病になる可能性があるので、「あまり激しく動かないように。」などと皆で声をかけ合って気を引き締めた。

空港の近くのお店でJu Heeがカラフルなデザインの帽子を購入した。とてもよく似合う。

今日は、クスコより高度の低いオリャンタイタンボにある宿へ直接向かう予定だったが、クスコの近くに有名な遺跡があるので、ドライバーに頼んで観光しながら行くことにした。
クスコは昔、インカ帝国の首都だった場所である。

d0004292_1523023.jpg丘の上に石づくりでオレンジ色の屋根の家が並んでいて、かわいらしい街だ。リマと比べると街の雰囲気が明るい感じがする。皆すっかりこの街が気に入ってしまった。

d0004292_15244242.jpg最初の目的地はサクサイワマン遺跡(Sacsayhuaman)。インカ帝国の要塞跡である。スペイン人征服者たちが攻めてきたときに戦場となり、インカ兵士が敗れた場所である。

d0004292_1531284.jpg1536年にスペイン人によって遺跡の大部分は破壊されてしまったと言うことだが、3層の石壁は昔のままの形で残っていてなかなか迫力があった。

d0004292_15415281.jpgMiwaと一緒に壁登りポーズ。一つ一つの石が大きくてびっくり。


d0004292_15402345.jpg民族衣装に身を包んだ子供たち。ペルーの街にはカラフルな服がよく映える。

d0004292_1551873.jpg次はケンコー遺跡(Qenqo)を観光した。ケンコー遺跡は宗教的な儀式が行われていた場所らしい。

d0004292_1552351.jpg岩を削って作られており、内部が洞窟のようになっている。

d0004292_1693761.jpgその後、3時間ほどかけてオリャンタイタンボへ向かう。のどかな風景が続く道を下っていく。4つの高い山が重なる谷間に夕日が落ちて、山の影が浮き上がって見えた。

d0004292_16182779.jpgオリャンタイタンボは小さくてのどかな田舎町だ。散歩しながらレストランを探す。CALLE VENTIDERIO通り沿いにGran Tunupaというレストランを見つけたので、ここで夕食をとることにした。


d0004292_16142411.jpg2種類のピザとチキン、ペルー名物チキンスープ(BISTE DE POLLO)を注文した。

d0004292_1617378.jpg食後に高山病予防の効果があるというコカ茶を飲む。このレストランは値段が安いわりにおいしくて良かった。
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by hicello | 2005-08-27 14:26 | 自然・旅

ペルーの旅3日目 小学校とナスカの地上絵

d0004292_14114036.jpg朝の5時半に起床。6時半にホテルの1階でセスナの飛行場行きの車を待った。しばらくすると、天候が悪くもうしばらく待つ必要があると連絡をもらった。8時45分にまた集合することとなり、しばらくの間、ホテルの周りを散策することにした。

高い塀の向こうから明るい音楽が聞こえてくる。門の前に母親らしき人たちが数人立ち止まって中を覗いている。ふと中を覗くと小さな子供たちが列になって並んでいる。小学校の朝礼らしい。帰り道に通りかかったときにはすでに門が閉じられていた。

小学校の様子が見てみたいなぁと門の前で立ち尽くしていると、現地の女性が通りかかって声をかけてくれた。「見たかったらこちらから入れるよ。」と言っている気がする(スペイン語)。案内をしてくれるようなので、ついて行くことにした。


d0004292_14122224.jpg建物の脇の入り口から小学校の中に入れてもらう。かわいい子供たちがちょうど廊下に出てきているところだった。東洋人が珍しいのか沢山集まってきた。皆、好奇心が旺盛で楽しそう。デジカメを覗き込んで大騒ぎしている。先生もいるのだが、おおらかな学校のようで突然の外国人訪問を嫌がることもなく、一緒に楽しんでいるようだ。


d0004292_1413270.jpg一人の先生に手招きをされて、小学校の教室を見学した。クラスの皆に挨拶をすると元気よく返事が返ってきた。どこかで見たことがあるような懐かしい風景だ。昔の時代の日本の学校もこんな感じだったのかな。何故かよく分からないのだが、小学校にいる間ずっと左目から涙がハラハラと流れてきて止まらなくなってしまった。

d0004292_14374322.jpg結局その後、11時まで天候が良くなってセスナの準備ができるまでホテルのそばで待った。小型のバスに乗っていよいよセスナの飛ぶ飛行場へ。私は空を飛んだり高い場所に登るのが好きで、大学入学時にパラグライダーやグライダー部などの部活を幾つか見学して回っていた。そんな訳で、今回のような小型飛行機に乗るのは、大学1年ののときに航空部のグライダーに体験搭乗して以来である。何だかとてもわくわくしてしまう。

d0004292_14391771.jpg4人乗りの飛行機だ。私はペルー人の母と娘と一緒に乗ることになった。13個の地上絵を回る順序について説明を受けてからセスナに乗り込む。パイロットの隣に座ることになった。操縦ハンドルや高度計などがびっしりと並んでいてかっこ良い。

いよいよ出発。パイロットは左右どちらの席からも写真が取れるように、左右両方、交互に機体を傾けて地上絵を見せてくれた。見学する地上絵は全部で13個。鯨、トライアングル、三角定規、宇宙飛行士、サル、犬、コンドル、クモ、ハチドリ、アルカトラズ、オウム、木、手である。

d0004292_15175431.jpgナスカの地上絵は1920年にPaul Kosohによって再度発見され、1940年ドイツ人学者Maria Reicheによりより研究が進められた。紀元前300年から紀元後700年の間に描かれたと言われているが、未だに何のために描かれたのか謎が解けていない。
d0004292_15272894.jpg地上絵はどれも非常に大きく、まっすぐ平行な線でバランスよく完全な形で描かれていた。昔の人は、絵を描くために、こんな砂漠の広い土地にわざわざ来たのだろうか。また、ここまで精巧な絵を上空から全体像を確認することなく人間が描くことができるのだろうか。

ナスカの地上絵は宇宙人のいたずら書きなのではないかと言う説もあるが、この絵を実際に見てみると、その説も納得できてしまう。絵全体のバランスに、人間の描く絵に見られるような曖昧さが感じられないのだ。はるか昔の時代には、何か別の星から宇宙人が遊びに来ていて、人間と交流しながら絵を描いていたのかもしれない、などと想像を膨らませてしまう。

写真ではよく分かりにくいが、上の写真左に見えるのが「宇宙飛行士」で、下の写真の右下に見えるのは「クモ」である。

セスナツアーが終わってからすぐに荷物をまとめて、バスで再びリマへ戻った。
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by hicello | 2005-08-26 12:40 | 自然・旅

ペルーの旅2日目 労働者のストライキ

d0004292_14191396.jpg今日はナスカへの移動日。昨夜リマに到着後、すぐに空港のカウンターで全日程の宿や、バス・飛行機などの移動手段の申し込みを済ませたため、午前中はゆっくり過ごすことができた。

14時にナスカ行きの団体バスが出発。これから7時間の長旅になる。リマからナスカまで飛行機で行く手段もあったのだが、揺れがひどく飛行機酔いをするという話を聞いていたため、あえてバスを選んだ。しかし、飛行機酔い回避のために選択したバスで、逆に怖い体験をすることになった。

d0004292_941583.jpgリマの市街地を出ると、バスは乾いて砂埃の立つ道路を延々と走る。ところどころに家が立っているが、屋根や外壁に装飾のある家はなく、土のレンガでできていて四角い窓の穴があるだけという何ともシンプルな建物である。

15時半、バスが突然停車した。30人近いペルー人が、バスの外でなにやら騒いでいる。前にも車が何台か停車しているようだ。

バスガイド「カーテンをしめてください。」
乗客がいっせいに窓のカーテンを閉めた。車内が暗くなる。バスガイドは電気の節約のため冷房を切って、バスの天井の通風孔の窓を開けた。

外で騒いでいるペルー人たちは、興奮して叫んだり笛をならしたりしている。バスにいる乗客たちの間に緊張感が漂い始めた。

外で何が起こっているのだろう。静かにカーテン越しに様子を伺う。どうやらペルーの労働者たちが道をふさいでストライキをしているようである。

30分ほどして一台の乗用車がこの先の道へ進むことを諦めたのか、Uターンして逆方向へ引き返し始めた。その様子を見た労働者たちは、突然乗用車の方にワーッと怒りの声をあげて押し寄せてきた。バスの横で見物していた労働者が一斉に乗用車の方へ集まってくる。

引き返そうとした乗用車は大勢の労働者に止められて動けなくなってしまった。乗用車の運転手が車を降りて労働者たちと大声で話している。労働者たちは気が立っているようだが、特に運転手へ暴力などの危害は加えていないようである。少しホッとした。

「怖い・・・。」「とにかく心を落ち着けて静かにしていよう。」バスの乗客たちは暗いバスの中でじっと黙ったまま様子を伺っている。興奮している集団を刺激すると何が起こるかわからないから、こういうときは騒がない方がいい。「静まれ、静まれ。」と心の中で祈りながらじっと待った。

1時間ほどして労働者も気が済んだのか静かになり、バスがゆっくりと動き始めた。これでナスカに行くことができる。何事もなくて本当に良かった。皆でホッと胸を撫で下ろした。

後で聞いたことだが、このような工事労働者のストライキはペルーではあまり珍しいことではないそうである。ペルーは少し前までテロが盛んで、過去にも多くの一般人がテロリストによって殺されている。観光ができるようになったとはいえ、まだ完全に問題がなくなった訳ではないのだ。

ペルーの都市と農村の街の様子を比べて見ても、国内の貧富の差が激しいことがよく分かる。私は豊かな国に生まれ、安全で設備の整ったところで暮らしてきた。これまで当たり前のように自由で快適な生活を享受していたのだと自分の恵まれた境遇を思った。

d0004292_9262450.jpgナスカには夜の23時に到着。今日の宿はHotel Alegria。一泊一部屋15ドルほどの部屋である。宿の近くのレストランに入ってチキンを注文。まるごと焼いてあって香ばしくておいしい。5人であっという間に食べてしまった。このチキンの味が非常においしくとても印象的だったので、食いしん坊のDennisはこの後の道中でことあるごとに「Whole Chicken, Whole Chicken」と言ってチキンの丸焼きを売るレストランを捜していた。いよいよ明日はナスカの地上絵見学だ。フライトを楽しみにしながら深い眠りに落ちた。
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by hicello | 2005-08-25 07:51 | 自然・旅

Peru Trip Day-1

I am in Peru right now. It is 3am. I am going on a 10-days trip to Lima with some classmates, Japanese, Taiwanese and Korean...

We came to Lima via Miami. It took 9 hours from New York to Lima.

We planned our itinerary when we were in New York. But, we had reserved only three nights at Sheraton hotel in Lima before we arrived here. Thus, we made a reservation for the rest of the trip at the airport.

d0004292_16182938.jpgThe scenary from the Sheraton hotel was fantastic. We saw the palace from the window.

The members of the trip are funny and are all easy-going. This trip is little adventurous for me. We will go to Nazka tomorrow to see the Nazka lines.
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by hicello | 2005-08-24 00:12 | 自然・旅

終わった~!!

終わりました。

ここ数日はWriting Tutorと日夜ペーパーについて語り、何度も書き直しをしてやっと出来上がりました。Tutorのおかげで質の高いJournalとPaperが提出できたと思います。Benありがとう!!

これで晴れてチェロが弾ける・・うれしい
今日の午後から早速、また旅行に出かけてしまいます。
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by hicello | 2005-08-20 03:21 | 組織心理学