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カテゴリ:自然・旅
  • 天国 その9
    [ 2008-10-29 00:14 ]
  • 台湾旅行
    [ 2008-07-09 23:50 ]
  • 天国 その8
    [ 2008-04-29 08:35 ]
  • 天国 その7
    [ 2008-04-21 23:10 ]
  • 天国 その6
    [ 2008-03-16 21:11 ]
  • スキー特訓
    [ 2008-03-06 23:24 ]
  • 天国 その5
    [ 2007-12-29 22:37 ]
  • Eigo Luncheon - 秋の収穫
    [ 2007-10-09 21:04 ]
  • 鳥の巣箱にヤモリが・・・
    [ 2007-09-22 09:28 ]
  • 四国うどんの旅 -4 坂出 山下うどん
    [ 2007-09-17 19:34 ]
天国 その9
ちょっと前に庭に咲いていた花の紹介です。オーデコロンミント。下の方に咲いているのはホトトギスです。
金木犀
by hicello | 2008-10-29 00:14 | 自然・旅
台湾旅行
しばらく忙しくて更新が滞ってしまいました。6月半ばに留学時代の台湾の友人GalyとSophieの結婚式に参加しました。2泊3日の短い期間でしたが、久しぶりにルームメイトのWeiyaとクラスメートのDennisにも会うことができて充実した旅でした。今回の訪問で台湾にますます親近感を感じ、また是非訪ねてみたいと思いました。記念に少しずつ写真を紹介したいと思います。

台北に到着してから、友人の住む高雄へ向かいました。台湾の新幹線(Taiwan Highspeed Rail)に乗ります。

車窓から見た風景。水田の様子を見ていると日本の国内旅行のような気がしてしまいます。細長く伸びた龍のような雲が印象的でした。

新郎が駅まで車で迎えに来てくれて、結婚式の行われるホテルへ。新郎の高校時代の友人であるVincentが高雄を案内してくれることになりました。台湾の名門大学である、国立中山大学を車で案内してもらいました。展望台を登ります。

展望台からの風景。海がすぐそばに見えます。中山大学の建物は赤レンガで統一されていて、敷地はアメリカの西海岸の大学のように広くて素敵でした。(どしゃぶりの雨の中、車を走らせていたので残念ながら写真が撮れませんでしたが・・)

展望台の上にある寺院。

龍と鳳凰の飾りが施された建物。

寺院の横には対照的な洋風の建物があります。清の時代に建設された英国領事館です。日本軍統治時代には、海洋観測所として使われていたそうです。今はカップルのデートスポットで、天気のいい夜には夜景を見にくるカップルでベンチがいっぱいになるそうです。

小高い丘の上から海を遠くまで見渡すことができました。
by hicello | 2008-07-09 23:50 | 自然・旅
天国 その8
ジューンベリー。3月ころ花が咲いていましたが、甘くておいしい果実が房なりにつくそうです。果実は生食のほか、ジャムにしてもいいらしい。楽しみです♪

アリッサム。花の名前が分からなくて、いろいろ調べてやっと見つけました。ピンクの絨毯みたいに広がって咲きます。

フリージア。とても良い香りです。

ムスカリ。原産地は地中海沿岸、または南西アジア。ギリシャ語「moschos(ムスク)」に由来する名前だそうです。

by hicello | 2008-04-29 08:35 | 自然・旅
天国 その7
今年も庭が賑やかになってきましたので、いくつか紹介します。  サマーメロディ

ハナモモ
ラズベリー
エビネ
ネモフィラ・メンジーシー
by hicello | 2008-04-21 23:10 | 自然・旅
天国 その6
今日はマロニエ弦楽合奏団の友人の結婚式の余興で演奏するカルテットの練習をしました。

曲目は、ブラームスのハンガリア舞曲第5番と、桑田圭祐の”YAYAあの時代を忘れない"の2曲に決まりました。女性4人でのんびりお茶をしつつ楽しい時間をすごしました。



写真:実家の庭に咲く沈丁花(とてもいい香りです!)と水仙
by hicello | 2008-03-16 21:11 | 自然・旅
スキー特訓
先月初めに会社のスキー部主催のスクールに参加しました。このスクールは冬の季節に3回ほど白馬の八方尾根というところで開催されます。私はスキーをするのはニューヨークのハンターマウンテン以来ということで、2年ぶりでした。


今回はバッチテストの受験なしのスクールだったのですが、”2級受験班”というグループに入ることになりました。指導員の資格を持つ社員のコーチのもと、滑りの特訓です。

1日目は大回りのパラレルやシュテムターンの練習をして、2日目に小回りのパラレルを練習しました。Iコーチ曰く、ターンをするときに腰の向きを回転してしまっている人が多いとのこと。片足ずつの重心の移動が大切ということです。宿に帰ってからは、自分の滑りをビデオで確認しました。


写真は2級受験班の仲間たち。年齢層は若者から年配の方までいろいろでしたが、皆フレンドリーな方たちで楽しかったです。今回の特訓で、少し上達したかな?また機会があれば参加したいです。
by hicello | 2008-03-06 23:24 | 自然・旅
天国 その5
雨上がりの朝に、庭に出て草花を愛でる幸せ。空気が澄んでいて心地良いです。

朝露の光る柚子

山茶花


メキシカン・セージ

マンリョウ


冬の庭にも味わいがあります。四季のある国に生まれて良かったな~♪
by hicello | 2007-12-29 22:37 | 自然・旅
Eigo Luncheon - 秋の収穫
金木犀の香る季節になりました。毎週水曜日は”Eigo Luncheon”といって、会社のカフェテリアの会議室を予約して、いろんな部署の仲間とお昼を食べながら英語でおしゃべりをする会に参加しています。毎週持ち回りでモデレーターを担当して、その日のトピックを決めて英会話を楽しんでいます。議題は季節の話題や趣味の話に関するディスカッションのこともあれば、早口言葉、リスニング、ディベート、クイズ、連想ゲームをやったりバラエティに富んでいます。

先週のトピックは、秋の食べ物でした。栗、秋刀魚、みかん、ぶどう、松茸など、それぞれ好きなエピソードを交えて話しました。「夏の食べ物」についておしゃべりをしていたときは食材というより、冷やし中華や冷たいスープなどの夏の料理メニューの話が多かったのですが、「秋の食べ物」のトピックになったら、旬の食材が次々と出てきました。やっぱり”実りの秋”ですね。

写真:パンプキン
by hicello | 2007-10-09 21:04 | 自然・旅
鳥の巣箱にヤモリが・・・
今年の春に、庭の木にくくりつけた巣箱。鳥が住むの楽しみに見守っているのですが、まだ住んでいません。

今朝久しぶりにふと見ると、巣箱の入り口に何か茶色い影がありました。枯れ葉かな?とよく見てみると、なんとヤモリがいました。巣箱の入り口の玄関付近で腹ばいになって気持ち良さそうに寝ています。

実は2週間ほど前、ヤモリが家のお風呂場に出るという事件がありました。

そのときお風呂場の蛇口に乗っていたヤモリと目が合ってしまったのですが、目が黒くてくりっとしていて、口はかすかに微笑んでいて(?)かわいいヤモリでした。あとで父に頼んで外に逃がしてもらったのですが、逃げていくときには軽くジャンプしながら嬉しそうに逃げていったそうです。

もしかするとそのときのヤモリがしばらく庭を彷徨った後に、最後に見つけた居場所がこの鳥の巣箱だったのかもしれません。ヤモリは基本的には家にしか住まないそうですが、鳥の家でもやっぱり落ちつくのでしょうか?

しかし、ヤモリが入り口で寝ている巣箱に住みたいという鳥は、いないだろうなぁ・・・。


写真:鳥の巣箱とヤモリ
by hicello | 2007-09-22 09:28 | 自然・旅
四国うどんの旅 -4 坂出 山下うどん
初日最後のうどん屋さんは、坂出にある山下うどん。もう既に4軒目ということで大分おなかがいっぱいになっていたので、ここでは友人の注文したうどんを少し味見させてもらいました。
店の真ん中に大きな釜があります。

長い厚揚げ。器からはみだしています。

大きなちくわとイカの天ぷらがのった豪華なうどん。お腹がいっぱいだったはずなのですが、麺にこしがあってさっぱりとした味なので、味見といいつつ結構食べられてしまいそうでした。今度はもう少しお腹をすかせて立ち寄りたいです。

今までに紹介した4軒のうどんの値段は、なんと一杯平均150円~250円です。香川には、おいしいうどんをこだわりを持って作り続ける人たちが沢山いて、日本の良さを再発見した気がしました。

ふと、以前に職場の先輩から聞いた話を思い出しました。ある時出張先で韓国人の同僚と話をしていたときに、日本のドラマの話になったそうです。

韓国人「日本のドラマを見ていて、不思議に思ったことがある。ドラマの中で、ある高架下の屋台のおばさんが出てきて『私はこの屋台を30年続けてきた。』と嬉しそうに言っていたが、あれはどういう意味なんだい?」

先輩「その人はきっと、『お客さんを30年間、自分の手料理で喜ばせ続けてきた。』という誇らしい気持ちがあるんだよ。日本では何年も同じことを続けて腕を磨いてきた職人や料理人を尊ぶ文化があるんだ。」

韓国人「なるほど。韓国はそういう価値観はないな。韓国で30年も屋台で商売やっているなんて言ったら、『自分はお金を稼ぐ手腕がありません。』と言って自ら恥をさらしているようなものだよ。」

・・・・世の中、いろんな価値観があるんですね。日本で四国のこだわり派のうどん屋さんに行かれるのは幸せなことだなぁと思います。
by hicello | 2007-09-17 19:34 | 自然・旅