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New York Psychologist's Life

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カテゴリ:夢日記( 4 )

背筋が寒くなった瞬間 その1

d0004292_0324588.jpg今朝は怖い夢を見て目が覚めました。

兄が4つのガスコンロで鍋を火にかけたまま2階に行ってしまい、危うく火事になるという夢でした。夢の中で、私は鍋が爆発する寸前に気がついて慌ててコンロの火を止めたところで目が覚めました。

パチッと目が覚めてふと時計に目をやると・・・午前5時1分。いつもは熟睡していて起きない時間です。不思議と目が冴えていたので、少し本を読んでからまた寝ました。

さて、朝のニュースを見ていたら、明け方に四国や中国地方で震度5の地震があったとのこと。もしやと思って地震が発生した時間を調べたら、午前5時1分でした。

虫の知らせだったのでしょうか。もしかしたら、寝ている間に地中奥深くの微妙な揺れを察知して起きてしまっただけかもしれませんが・・・。

しかし、今日はその後、もっと背筋が寒くなる出来事が待っていたのでした。(その2へ続く)

写真:グランド・ティトン公園のレストランのテラスからの風景
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by hicello | 2006-06-13 00:34 | 夢日記

新年を迎えて

新年おめでとうございます。
もうすぐこのブログを始めて1年になります。いつも読んで応援してくださってる皆様、ありがとうございます。留学生活も後半年ですが、卒業までつれづれなるままに留学日記を書き続けたいと思っています。本年もよろしくお願い申し上げます。

d0004292_16484849.jpgさて、今年は2006年戌年である。除夜の鐘もなく紅白も見ないで迎えた1月1日はいつものお正月の雰囲気とは随分違うものだった。神社に参拝に行こうと思っても、行く神社がどこにもないのはやはり寂しいものだ。

せめて元旦に新年の計画を立てようと思い立って、ニューヨーク紀伊国屋店で手帳を購入することにした。紀伊国屋近くのロックフェラーセンターにはまだクリスマスツリーが飾られていて、相変わらず観光客で賑わっている。


d0004292_1651153.jpg今日は初夢を見た。通常は元旦または1月2日の夜に見た夢を初夢と呼ぶのが正しいということなので、今日見た夢は初夢の前座のようなものなのかもしれない。今日は起きる前にいろんな夢を見ていたのだが、朝、完全に目覚めてから覚えていたのは一つだけだった。

ニューヨークの街を歩きながらコインを拾う夢だ。

まず一つ目の1セントを拾う。顔を上げるとまた10セントが落ちているので拾う。さらにふと見るとその一歩先にも10セントが光っていることに気がつく・・・。拾っても拾っても次のコインを見つけてしまうという終わりのない夢だ。

夢は現実とつながっていることが多い。何故こんな夢を見てしまったのか考えてみた。23日に期末試験が終わってからしばらく街を観光していたのだが、実際この間に、落ちているコインを4回ほど見つける機会があった。

「何故こんなに迷子のコインを見つけてしまうんだろう・・・?」

どうもこの出来事が印象的なこととして潜在意識に刷り込まれていたらしい。しかし今回の夢のように頻繁にコインが落ちていると拾う方もなかなか大変だ。起きたときにはこの夢が現実ではなかったことに安堵してしまった。

今日の夢はどうなることか・・・
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by hicello | 2006-01-01 14:34 | 夢日記

洞窟の夢

d0004292_1261321.jpg疲れてうたたねをしている間に見た夢。地下鉄の駅のように暗い長い洞窟の中。細長いコンクリートのホームが続いている。洞窟の端で、鍋を使って料理していたが、用事があって洞窟の反対の端へ行かなければならなくなる。

写真:Shenandoh National Parkの洞窟(夢とは関係ありません。)

鍋は火にかけたままにして、クラスメートの一人と一緒に鍋から離れて洞窟の反対側へと歩いていく。また元の場所に戻ってきたら、ガスコンロと鍋がガス台ごと熱で真っ赤になっていた。

何故かガス台が複数に増えていて、その全てが熱くなっている。その場所にいる人たちに「熱いので触らないように」と言って回ったが、知らずに触ってやけどしている人たちがいる。彼らは「熱いのに手が離せない」と言っている。そこで目が覚めた。

***

後から聞いた話だが、カンファレンスに参加した人で奇妙な夢を見たという人は多いそうだ。今回は特に突然の停電があって皆パニックになっていたので、恐れなどのネガティブな体験が潜在意識に影響を及ぼしているのかもしれない。こんなときはよく眠って忘れてしまうのが一番だ。もう怖い夢は見たくないけれど。。
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by hicello | 2005-04-19 23:10 | 夢日記

みみずの夢

お風呂に入っていたら、飼っていた白いミミズが湯船に入ってくるという夢を見てしまった。急いですくい上げて、白くて透明な珍しい金魚が泳いでいる器へ避難させたが、大分弱っている様子。もう助からないかもしれない。何故そんな自殺行為をしたのか理由を聞いてみたかったが、相手がみみずなので何も聞けなかった・・・。(実際にはみみずも金魚も飼っていません。)

ここ数年、目覚めたときに覚えていた夢を日記に書くようにしている。今回の夢のように、すぐに意味がわからないようなものもあるが、予知夢となることもたまにある。

例えば、昔住んでいたアパートに、新しい入居者が見学に来た日には、大家さんと入居者が私の部屋を外から覗いている夢を見た。その日の朝、目が覚めたとき、「嫌な夢をみたなぁ」と思いながらボーっとしていたら、ガチャッとアパートの共同のドアが開いて、入居者が見学に来た。実際に見学に来たのは入居者一人のみだったが、見事に現実と一致してしまった。

思い起こせば、ちょうどニューヨークに留学する一年前に見た夢は、予知夢だったのではないかと思う。

大きなジャングルジムのような狭い橋を渡って川を渡る夢。対岸には高いビルが立ち並んでいる。大学時代の先輩2人が先に橋を渡っているが、私は橋の途中でチェロを家に忘れてきたことに気がつく。先輩たちに「チェロを忘れたので、取りに戻ります。先に橋を渡っていてください。」と伝えて、来た道を引き返した。面白い形の橋だなぁという印象と、何だかわくわくした気分だったことだけ覚えている。
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写真:Pier17から見たBrooklyn BridgeとManhattan Bridge

昨年7月にニューヨークに来てから、ニューヨークが水に囲まれている街であることを初めて知った。それまでは高層ビルが立ち並んでいる街というイメージしかなかったのだ。

またニューヨーク到着後、初めてPier17を訪れて岸にかかるブルックリンブリッジを見たときは、本当に驚いてしまった。夢に出てきた橋や景色とそっくりではないか。

留学する一年前は、コロンビア大学に出願するかどうかもまだ決めてないような状況だったが、夢の中では既に答えが出ていたのかもしれない。
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by hicello | 2005-03-20 23:25 | 夢日記