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New York Psychologist's Life

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カテゴリ:音楽( 73 )

アンサンブルマロニエ第21回 名曲コンサート

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今年もアンサンブルマロニエのコンサートから始まります。昨年の暮れには母と2作目のCDを製作しました。今年前半は室内楽に幾つか誘われているので、もっとチェロの演奏技術に磨きをかけたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。

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第21回名曲コンサート

日時 2010年1月31(日) 開場:午後2時 開演:午後2時半
場所 武蔵野公会堂 パープルホール(京王井の頭線 吉祥寺駅より徒歩2分)

指揮 藤澤一彦
バイオリンソロ 佐伯美穂・斎藤絢子

曲目 
モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)第1楽章
バッハ 主よ人の望みの喜びよ
サラサーテ チゴイネルワイゼン
ブリテン シンプルシンフォニー Ⅲ 感傷的なサラバンド
グリンカ ルスランとリュドミラ
シュトラウス 春の声
レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア Ⅲ. シチリアーナ
早川正昭 春が来た・さくらさくら - バロック風
バッハ 小フーガ
バルトーク ルーマニアンダンス

全席自由 ¥2000
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どれも素敵なメロディで、私の大好きな曲揃いです。なんといっても、佐伯さんのチゴイネルワイゼンと、絢子ちゃんのバルトークのバイオリンソロがかっこいいのでお勧めです。

聴きにいらっしゃる方はチケットご用意できますので、お知らせください。

写真:知床の自然
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by hicello | 2010-01-13 23:18 | 音楽

アンサンブル・マロニエ第19回名曲コンサート

d0004292_039153.jpg1月25日(日)に演奏会があります。今回は、オーストリア出身で日本に在住しているフルート奏者のザビーネ・ザイフェルトさんが演奏するモーツァルトのフルート協奏曲があります。ザビーネさんの演奏は、芯のある力強さと優美な繊細さの両方が感じられる、とても素敵な音色です。

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第19回名曲コンサート

日時 2009年1月25日(日) 開場:午後2時 開演:午後2時半
場所 武蔵野公会堂 パープルホール(京王井の頭線 吉祥寺駅より徒歩2分)

指揮 藤澤一彦
フルートソロ ザビーネ・ザイフェルト

曲目 
エルガー セレナーデ ホ短調
ヤナーチェク 組曲
モーツァルト フルート協奏曲 第一番 ト長調 K.313

全席自由 ¥2000
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聴きにいらっしゃる方はチケットご用意できますので、お知らせください。

昨年後半に、マロニエの演奏仲間が2人病気で亡くなりました。夏の演奏会で一緒にソロの掛け合いをしたりしていたので、いまだに信じられない思いですが、一緒に演奏していた友人たちのことを思いつつ、心をこめて演奏したいと思います。
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by hicello | 2009-01-12 00:40 | 音楽

ヴァイオリンリサイタルで母と共演

d0004292_1344889.jpg実は、昨年11月に母と一緒に、CD録音と演奏会をしました。なんとなく照れくさくて宣伝しないままになってしまいましたが、一応記録として載せておきます。


「小林紀子 ヴァイオリンリサイタル」~CD[小林紀子と仲間たち」シリーズⅢ 録音記念~

日時:2008年11月15日(土)14時半開演
場所:しまりすミュージックホール

出演
小林紀子(ヴァイオリン)
小林宏美(チェロ)
山口昌子(ピアノ)

曲目
クライスラー 美しきロスマリン
フォーレ 夢のあとに
ドヴォルザーク ソナチネ(第4楽章)
サン・サーンス ピアノトリオ(全4楽章)

d0004292_1362245.jpg私は最後の曲の、サン・サーンスのピアノトリオだけ演奏しました。サン・サーンスの1楽章と4楽章は数年前に地元の市民による自由参加型の演奏イベントで演奏したことはあったのですが、全楽章通すのは今回が初めてでした。

しまりすホールはピアニストの山口昌子さんのご自宅にあるホールです。ピアノはベーゼンドルファーのグランドピアノでした。山口さんの透明感のある素敵な音色に合わせて、アットホームな雰囲気のホールで楽しく演奏することができました。

CD録音の方は演奏会より早い日程で11月上旬に、クラシック音楽録音の専門の方にお願いしてホールに録音機材を持ち込んでいただいて録音しました。まだCDは完成していませんが、どんなものが出来るのか、楽しみです。
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by hicello | 2008-11-15 23:52 | 音楽

第2回 Donald Moline CELLLO CLASS

d0004292_1594999.jpg今年の1月に元シカゴ交響楽団奏者のドナルド・モリーン(Donald Moline)先生に師事する弟子たちが集まって、集合レッスン形式のチェロ・アンサンブル発表会がありました。また来週の日曜日にも2回目のチェロ・クラスが開催されます。前回は内輪の楽しみという感じで集まっていましたが、今回は少し広い会場になったので、一般の方も無料で見学可能です。前半は生徒のソロで、後半はアンサンブルです。演奏曲目は以下の通り。

Donald Moline CELLO CLASS REPERTOIRE

Date: Sunday, November 9, 2008
Time: 18:00すぎ開演
Location:Nagayato Lifelong Learning Center 長谷戸社会教育館
JR恵比寿駅西口 下車徒歩5分
日比谷線恵比寿駅中目黒方面出口 下車徒歩2分
コミュニティバス(ハチ公バス)恵比寿公園下車1分

SOLOS
Henry Eccles (1670-1742): Largo and Allegro con Spirito
  Hiroko Agatsuma
G.F.Handel (1685-1759): Adagio and Allegro from Sonata in C Major
  Walter Roberts
Bernard Romberg (1767-1841): Allegro non Troppo from Sonata in E minor
  Hiromi Kobayashi
Bernard Romberg (1767-1841): Allegretto from Sonata in E minor
  Tamaki Mochizuki
Ludwig van Beethoven (1770-1827): Allegro ma non tanto from Sonata #3, A Major
  Takashi Koga
Ludwig van Beethoven (1770-1827): Adagio, Allegro from Sonata #3 in A Major
  Hiroyuki Inahata

*Solos are accompanied by a piano: Pianist Naoto Odagiri

--Intermission - 10 minutes--

Moline Trio
David Popper (1843-1913): Requiem
  Iwao Aono, Hiromi Kobayashi, Donald Moline(Vc.), Naoto Odagiri(Pf.)

The Cello Ensemble
1.Peter Tchaikovsky (1840-1893): Morning Prayer, In the Church from "Children's Album"
2.Johann Strauss (1825-1899):Pizzicato Polka
3.Julius Klengel (1959-1933):Hymnus Op.57

Cello Ensemble Members
  Hiroko Agatsuma, Iwao Aono, Hiroyuki Inahata, Miyako Kata, Hiromi Kobayashi, Takashi Koga, Kazuyo Miyamoto, Tamaki Mochizuki, Walter Roberts, Sho Satoh, Kenichi Shimizu

今回、IBM Trioはメンバーの一人が出演できないので、代わりに3番パートにMoline先生が入ってくださることになりました。

また、全体のチェロアンサンブルでは久しぶりに演奏したいと思っていたKlengelの賛歌(12パートに分かれたアンサンブル曲)を最後に演奏します!といっても、今までは各個人がレッスンのときに先生と合わせて練習するだけだったので、全員で集まって合わせるのは今回が初めてです。

Klengelの賛歌を初めて学生時代に演奏したときは、各パートのメンバーが休符など拍を数えてタイミングどおりに正確な音程の音を弾くだけでも大変だったので、皆で授業の合間を縫って何度も集まって練習をした思い出があります。ということで、なかなか難度の高い曲なのですが、当日は、どんな音がするか楽しみ(ドキドキ)です。
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by hicello | 2008-11-02 00:23 | 音楽

アンサンブル・マロニエ第18回名曲コンサート

d0004292_6412888.jpg今週末に演奏会があります。ヴィヴァルディの調和の霊感シリーズから3曲と、メンデルスゾーンです。メンデルスゾーンは今回聴くのも初めてでしたが、弦楽器同士の掛け合いが重なりあうような構成で面白い曲です。


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第18回名曲コンサート

日時 2008年7月27日(日) 開場:午後1時半 開演:午後2時
場所 三鷹芸術文化センター 第1練習室

指揮 飛山宣雄

曲目 
ヴィヴァルディ「調和の霊感」
第3番 独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 RV.310
第4番 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV.550
第9番 独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV.230

メンデルスゾーン 弦楽のための交響曲(シンフォニア)第12番ト短調

全席自由 ¥2000
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聴きにいらっしゃる方はチケットご用意できますので、お知らせください。
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by hicello | 2008-07-24 06:43 | 音楽

日本IBM管弦楽団 第12回定期演奏会のお知らせ

d0004292_10313394.jpg来週5月11日(日)に会社のオーケストラの演奏会があります。今回は、フランス音楽特集です。クラシックに馴染みのない人でも、運動会やCMなどで耳にしたことのある有名なメロディが満載の名曲揃いです。サン=サーンスの『オルガン付』という曲があって、ホール中央に設置されている巨大なパイプオルガンとオーケストラが競演するのでとても楽しめる演奏会になると思います。


日本IBM管弦楽団 第12回定期演奏会

日時5月11日(日)午後14時開演 (13時半開場)
場所すみだトリフォニー大ホール(錦糸町駅より徒歩5分)
曲目
  オッフェンバック 喜歌劇「天国と地獄」序曲
  グノー 歌劇「ファウスト」~バレエ音楽
  サン=サーンス 交響曲第3番 ハ短調 作品78 『オルガン付』
指揮者 曽我大介
オルガン 小高園里子
   全席自由 2000円

IBM管弦楽団ホームページ:http://www12.plala.or.jp/ibmorch/

指揮者は私が大学時代に、学生オーケストラの世界演奏旅行でヨーロッパやアジア、北米など各国で演奏した際に指揮していただいた、曽我大介先生です。国際コンクールなど数多くの賞を受賞していて、若くてパワフルで面白い指揮者です。

10日までにお知らせいただければチケットを当日預かりでご用意できますので興味のある方はお知らせください。(5日からアメリカ出張のため、お返事は遅くなる可能性があります。)
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by hicello | 2008-05-04 10:18 | 音楽

舞台はエンターテインメント

d0004292_21273036.jpg室内楽演奏会。今回は3つのグループに参加しましたが、毎回違う衣装を着て演奏しました。カジュアルな普段着のまま出演している人も多かったのですが、私は舞台に登場するたびに違う服に着替えているので、楽屋で誰かに会うたびに「また違う服着てる!それは何着目?」と冷やかされてしまいました(笑)。最初はVPO弦楽四重奏団の仲間とカラードレスで出演です。ドレスで登場したところ、客席から「おおっ」とどよめきの声があがりました。

d0004292_2115545.jpg次はモリーン先生の弟子たちによるMoline Trioです。こちらは女性は華やかに原色系ブラウスに黒地のパンツで、男性は黒のお洒落なシャツで登場です。

d0004292_21275381.jpg最後の”はいどんいさくカルテット”は演奏会用の黒いドレスにしました。舞台はやっぱりエンターテインメント!自分自身楽しく演奏することももちろんですが、聴きに来ているお客様も楽しくなるような演奏や演出ができるといいなぁと思います。衣装による高揚感の効果もあったのか、今回はほど良い程度の緊張感をもって伸び伸びと演奏できました。客席で聴いていたオケ仲間にも、「チェロの音色きれいに響いていたよ~」と言われました。楽しかった~♪

写真:室内楽演奏会の舞台
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by hicello | 2008-02-23 21:22 | 音楽

日本IBM管弦楽団 第5回室内楽演奏会のお知らせ

d0004292_0191133.jpg会社のオーケストラの室内楽演奏会のお知らせです。今回で5回目ということですが、私は今までの室内楽演奏会は留学中だったり、友人の結婚式などと重なって出られなかったので、今回が初めての出演になります。今回は10団体の参加になります。


日本IBM管弦楽団 第5回室内楽演奏会

日時 2008年2月23日(土) 13:00開演 16:30終了予定
会場 大田区民ホール アプリコ小ホール (京浜東北線蒲田駅東口より徒歩3分)

入場無料

【団体名・曲目】

1.VPO弦楽四重奏団
  モーツァルト/弦楽四重奏曲 ト長調 K.387 第一楽章
  ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 へ長調 Op.18-1 第一楽章
2.La bande comique  
  J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
3.Moline Trio
  ヘンデル/3本のチェロのためのグラーヴェとフーガ 合奏協奏曲(コンチェルトグロッソ)ニ短調 作品3 第5番より
-----休憩15分-----
4.ザ・ジャズ・クインテット
  イパネマの娘、メモリーズ・オブ・ユー、バグス・グルーヴ
5.WARM Quintet  
  モーツァルト/弦楽五重奏曲第5番 第一楽章
6.アンサンブル西高東低  
  モーツァルト/クラリネット五重奏 第一、四楽章
-----休憩15分-----
7.UNO  
  イザイ/無伴奏Violinソナタ第4番 Op.27-4
8.はいどんいさくカルテット
  ハイドン/弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.103 「遺作」
9.tanne
  モーツァルト/ディベルティメント K.563
10.MAH(ムジカ・アンティカ・ハコザキ)  
  G.P.テレマン/ビオラ協奏曲 ト長調

1つの団体15分ずつの持ち時間で、16時半ころ終了予定です。私は、VPO弦楽四重奏団、Moline Trio、はいどんいさくカルテットの3つに出演します。いろんな人が入れ替わりで演奏しているので、一部だけ聴きに来ても楽しめると思います。

写真:スロヴェニアの風景
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by hicello | 2008-02-21 23:24 | 音楽

浴風園コンサート

d0004292_23134025.jpgずっと忙しくしているうちに1ヶ月が経とうとしています。今日、いつも横須賀基地のそばで外国人に混ざってヒップホップを踊っているというI先輩から「最近ブログ更新していないねえ~」と言われ、私も先輩を見習って身を軽やかにしなくては、と重い腰を上げた次第です。

もうだいぶ経ってしまいましたが、コンサートの記録です。

井の頭室内管弦楽団 第一回公演

日時:1月27日(日) 
場所:浴風園 大集会室
曲目:
W.A.モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジークより第一楽章
J.ハイドン 交響曲第101番「時計」より第二楽章
山田耕作 唱歌「この道」
ヴォーン・ウィリアムス グリーンスリーブスの主題による幻想曲
ベートーヴェン 交響曲第1番 ハ長調 作品21

養護老人ホームの浴風園で演奏会をしました。今回初めて演奏会をする出来たばかりの合奏団ですが、Mちゃんの紹介で参加させてもらいました。モーツァルトの誕生日ということもあってモーツァルトから始まりました。曲目は「この道」など懐かしく親しみやすい曲中心で、ほのぼのした良い演奏会でした。

写真:Mちゃんからいただいたお花
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by hicello | 2008-01-27 22:28 | 音楽

Molineチェロ・アンサンブル

d0004292_22325552.jpg元シカゴ交響楽団奏者のドナルド・モリーン(Donald Moline)先生に師事する弟子たち10人が集まって、チェロ・クラスという集合レッスン形式の発表会がありました。前半は生徒のソロや二重奏で、後半は全員によるアンサンブルです。演奏曲目は以下の通り。


CELLO CLASS REPERTOIRE

SOLOS
Bach: Duo for Viola and Cello (from Anna Magdelena Bach Notebook)
Corelli: Sonata in D Minor, 1st movement
Vivaldi: E Minor Sonata, 1st movement
Breval: Sonata, 1st movement
Sammartini: Sonata in G Major, 1st movement
Sammartini: Sonata in G Major, 2nd movement
Sammartini: Sonata in G Major, 3rd movement
Vivaldi: Concerto for Two Cellos

ENSEMBLES
HANDEL: "GRAVE AND FUGUE" performed by The IBM Cello Trio
GRUETZMACHER: "CONSECRATION HYMS"
BACH: ”PRELUDE & FUGUE"
BACH: CHORALES FOR HREE BASSOONS: #4, #6, #11

私はソロはSammartiniのソナタ2楽章を演奏しました。和音がいっぱいで難しいのですが、とてもきれいなメロディの曲です。

後半には、IBMオーケストラの弟子3人でヘンデルのトリオを演奏しました。もともとはオルガンや古楽器などで演奏される曲がチェロ・トリオ用に編曲された楽譜ということです。

週末に3人で会社に来て3回ほど合奏練習をして、前日の最後の練習ではなかなか良い雰囲気に仕上がっていたのですが、本番はちょっと固めの演奏になってしまいました。2月23日のIBM室内楽演奏会でもう一回挑戦したいです。

それにしても、チェロ・アンサンブルは楽しいです。NHK交響楽団の茂木大輔さんの「オーケストラ楽器別人間学」という本によると、チェロ奏者には”仲間同士で群れたがる”人が多いということです。実際、どのオーケストラに行ってもチェロパートの人は何かと皆で集まっては盛り上がっていたり、仲良しなことが多いような気がします。楽器がカバーする音域が広いので、1000人という大人数でも、高音のメロディから低音の伴奏まで複数のグループに分けて合奏が楽しめるという楽器の特性もあるかもしれません。

また学生のときのように、12人のチェリストによるKlengelの賛歌などをそのうち演奏できたらいいなぁと思います。

写真:チェロクラスの様子
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by hicello | 2008-01-20 22:33 | 音楽