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New York Psychologist's Life

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職業のステレオタイプ

朝6時に、友人が日本へ帰った。その後、予習をするつもりだったのだが、なんだか疲れてしまってまた少し眠ってしまった。ちょっと調子に乗って遊びすぎてしまったかもしれない。急いで勉強の遅れを取り戻さなくては。今日からまた3時間睡眠でがんばるぞ!

行動学リサーチ手法(Understanding Behavioral Research)の授業の後に、Symulian教授に面会の予約を取っていたので会った。以前返却されたCritiqueの講評について質問する。先生が課題のCritiqueをどのような基準で見ているかを知るのは、今後の自分の勉強の方向性を見直す上で大切なことだ。いろいろ曖昧だった点がクリアになってよかった。

Symulian教授はロシア出身でアメリカに移住している。机に教授の子供の写真が飾ってあった。思えばTeachers Collegeの教授は女性が多い。例えば私の学科には、最近、産休から戻ってきて仕事を続けている教授が3人もいる。

以前、性別ごとの職業のステレオタイプについてディスカッションをした際に、アメリカ人の学生が女性の職業のステレオタイプとして、「看護婦」の他、「先生」を挙げていた。

私の中では、「先生」は男女どちらも同数くらいというイメージだったので、少し意外に思った。アメリカと日本では、職業の男女比に違いがあるのかもしれない。職業の国別統計と職業イメージについて調査をしてみると面白そうだ。
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by hicello | 2005-03-28 23:50 | 組織心理学
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